スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(運営記録)が付いた投稿を表示しています

12/30(日) 白幡神社初詣の準備完了

いよいよ今年も残すところあと一日。新宿町のみなさんはお正月の準備できましたか? 新宿町の白幡神社も23日(日)と本日30日(日)に新宿一・二丁目の町内有志により設営を終えることができました。 初詣の参拝者は大晦日の23時30分頃から並び始めます。 年明けから、お酒、みかんの振る舞いがございます。 おみくじ200円(干支の根付つき)、お神酒セット2000円(数量限定)も準備しています。 多数のご参拝をお待ちしています。 以下、忘れないために設営の記録を残しておきます。 白幡神社の設営写真 12月23日(日)の設営(しめ縄、提灯、万灯、配線、テントなど) 12月30日(日)の設営(松竹飾り) 経塚様の設営写真 12月23日(日)の設営(しめ縄、草むしり) 12月30日(日)の設営(花飾り) 備忘録 松竹それぞれ12本必要(正面鳥居、脇の鳥居、結城稲荷、疱瘡神、経塚様の碑、経塚様の祠×2) →今回は松が10本しか無かったので、小さく切って使いました。) 鳥居の縄の巻数は下から七・五・三 縄の結び方を動画で撮影しました。

盆踊りの設営完了!

本日、町内多数の方々のご協力により、お昼前には盆踊りの設営が完了しました。 盆踊りは8/6(土)、8/7(日)それぞれ19時から開催です。 ご存知無い方も新宿町の賑わいを実感していただけると思います。 多数のご参加お待ちしています。 盆踊りやぐら設営途中の一コマ。

夏祭りの準備記録(その2 町内編)

夏祭りの準備その2、白幡神社前の道路の脇に、 紙垂 (しで)を張り巡らす作業をご紹介いたします。 1. 結界を張る 最初に白幡神社の入り口に結果を張ります。竹は3m程度の長さで切り揃えます。 白幡神社前の結界 2. 道路脇に縄を張る 白幡神社から新田町に向けて紙垂( しで)の付いた縄を張ります。 今年は年番ではないので、白幡神社から約100m縄を張ります。(ちなみに年番の場合は新田町との境界まで延々と縄を張ります。) まず、白幡神社と反対側の歩道に縄を張ります。 ちなみに、縄を張る張る直前に紙垂を付けます。 白幡神社の前にある電柱に竹を結んで、 紙垂の付いた縄を張ります。(実際には写真の右側の道路標識が縄の端っこです。) 白幡神社前の電柱 通りに沿って縄が張られているのが分かりますか? 時間が経つと縄が伸びて垂れてくるので、かなり高い位置で縄を張ります。 白幡神社と反対側の歩道の 紙垂縄の張り具合 白幡神社と反対側の歩道の縄の端は、通りと細い路地が交差する場所の道路標識です。 道路標識まで縄を張る。 今度は白幡神社側の歩道に縄を張ります。電話ボックス脇の電柱に竹を結びます。 電話ボックス脇の電柱に竹を結ぶ。 電柱に縄を巻きつける時は、電柱に登る足場の金属棒に縄を結びます。 これで縄がずり落ちる心配なし!(^-^) 電柱に縄を結びつけます。 白幡神社側の歩道には、電柱の間隔の長い箇所があるので、縄が伸びて垂れ下がらないよう、途中に棒を立てて縄を中継します。 縄を中継する竹の棒 棒が倒れないように、根元にしっかりと杭を打ちます。 棒を縛るのに太い針金(ばんせん=番線?と呼んでます)で竹棒を結び付けます。 棒の根元はしっかり杭を打つ。 以上で道路脇の縄張りは終了! 3. 隣町との境界に縄を張る。 最後に、隣町の新田町との交差点に、縄を張ります。 電柱に竹を結んでいる写真です。道路の両側の電柱に竹を結びます。 竹の長さは10mぐらいあります。 電柱に竹を結ぶ。 写真だと分かりづらいのですが、竹の先から紙垂を付けた縄が垂れ下がっています。 本来は、竹と竹の間に縄を張るのですが、それぞ...

夏祭りの準備記録(その1 白幡神社編)

8月15日(土)、16日(日) 新宿一丁目、二丁目町会有志にて、夏祭りの準備を行いました。 参加されたみなさま、暑い中おつかれさまでした。 以下、記録として残しておくためにも、写真で設営状況をまとめておきます。 白幡神社入り口のアーチ。上に電線を渡して提灯を取り付けます。 アーチ脇の提灯台。漢数字の「一」と「二」が刻印されたものを取り付けます。 (漢数字「三」と「四」は神社脇の入り口に取り付けます。) 木と木の接合部。外れないように小さな木の棒を差し込みます。 (棒はポリ袋に入れ、無くさないよう提灯台の屋根に縛りつけて片付けておきます。) アーチに取り付ける提灯の拡大写真。 アーチに取り付けた針金で提灯を結びます。針金が劣化して折れた場合は、新たに針金を継ぎ足します。 鳥居の注連縄(しめなわ)を新調し、 紙垂(しで)を4箇所取り付けます。 狛犬の注連縄と 紙垂も新調します。 手水舎(てみずや)の注連縄と 紙垂も新調します。 青年館 脇にテントを二張り設置します。夜店のために電線を渡しておきます。 電線と電球。 左下に見えるのは長机。全部で4つ設置して、椅子も用意します。 テントが風で飛ばされないよう、ロープで玉垣に固定します。 白幡神社境内入り口には、太鼓と神輿置き場用に小さいテントを設置します。 四方に竹を結びつけます。(竹は寒川神社経由で調達します。) テントの中にあるのは太鼓を運ぶ荷台。かなり重いです。4人掛かりで右側の階段を下ろしたところ、あまりの重さに筋肉が耐えられず、筆者は背中が軽い肉離れ状態になってしまいました。(>_<) 白幡神社境内には、万灯(まんどう)を設置し、こちらも電線を渡します。 万灯の拡大写真。杭に注目。 杭を地面に打ち付け、万灯は地面から10cm程度上げて杭に結びつけます。 白幡神社に提灯を飾り付け、幕を張り、注連縄の紙垂を新調します。 幕は神社の脇の金具に結びつけます。 以上、白幡神社内の夏祭り準備内容です。 新宿町がいつまでも元気で楽しい町であるために、町内で代々...